電動自転車で訪問へ向かうスタッフ
街なかを移動するシーン。横位置・3:2。
利用者の「おうちでの暮らし」を支える
24時間365日対応で、食事・排泄・生活支援等の予定訪問を行い、お看取りまで支援します。同じ方に1日複数回訪問することもあり、その人の生活リズムにあわせたケアを続けます。
定期巡回は、予定された訪問と緊急コールによる訪問で、利用者さんの「おうちでの暮らし」を24時間365日支える介護のかたち。
本当は家で暮らしたい——その願いに、介護職どうしが連携しながら寄りそいます。ここでは、私たちのお仕事のリアルをご紹介します。
食事・排泄・生活支援の予定訪問と、
緊急コールによる緊急訪問で、
24時間の暮らしをまるごと支える。
定期巡回は、食事、排泄、生活支援等の予定された訪問と、緊急コールによる緊急訪問によって、利用者さんの「おうちでの暮らし」を24時間支える介護サービスです。
1日に同じ方を複数回訪問することもあり、短時間・高頻度のケアで、施設に近い安心感を在宅で実現します。
本当は家で暮らしたい。暮らしてほしい。
利用者さん本人やご家族の切実な願いを、介護職が連携しながら支えています。
電動自転車で訪問へ向かうスタッフ
街なかを移動するシーン。横位置・3:2。
24時間365日対応で、食事・排泄・生活支援等の予定訪問を行い、お看取りまで支援します。同じ方に1日複数回訪問することもあり、その人の生活リズムにあわせたケアを続けます。
緊急コールに対応するスタッフ
携帯を手に連絡を受ける場面。横位置・3:2。
利用者さん・ご家族は安心して退院し、自宅で生活を続けられます。職員は携帯を所持し、緊急時にはその近くを巡回する職員が向かう体制。「いつでも来てくれる」という安心が、在宅での暮らしを支えます。
イーフルケアの定期巡回は、訪問ケアにとどまりません。一人ひとりに「いいケア」を設計し、連携先や地域とつながりながら進める——4つの役割をご紹介します。
3交代制のシフトイメージ
早番・遅番・夜勤の働き方が伝わるカット。
1日8時間、24時間体制で在宅の暮らしを支えます。1日の訪問は10件程度(1回あたり20分程度)。各シフトには1時間の休憩があり、訪問と訪問の合間に自分のペースで進められます。
ケアプランを作成する様子
アセスメント・計画作成のデスクワークシーン。
介護福祉士をお持ちの方は全員が「計画作成責任者」を担います。複数名の利用者さんを担当し、アセスメントから「いいケア」のプラン作成・実行までをリード。訪問ケア業務を含めて、私たちはこの役割を「ケアコーディネーター」と呼んでいます。
連携機関との打ち合わせ
ケアマネ・看護・家族との調整シーン。
ケアマネジャー・病院・訪問看護等との調整や、ご家族へのご契約時のご説明など。利用者さんを取り巻く人たちをつなぎ、チームでひとつの暮らしを支えます。
関係機関への周知活動
地域・ケアマネへ定期巡回を伝える場面。
ケアマネジャーや関係機関へ、定期巡回というサービスを知ってもらう活動も大切なお仕事です。「家で暮らし続けたい」という選択肢を、地域に広げていきます。
3交代制それぞれの、ある1日のながれです。訪問と訪問の合間に休憩や事務作業があり、緊急コールが入れば近くの職員が向かいます。
出社・スマホで申し送り確認
制服に着替え、出社していなかった間の利用者情報をスマートフォンで確認します。
1件目訪問(朝の起床介助)
電動自転車で移動。起き上がりから排泄介助まで、トイレでの排泄希望を尊重し、利用者さんの力を活かします。
2件目訪問(朝の起床介助)
ご家族同居宅。少し遅めの訪問で、家族のリズムに合わせ、本人ペースを乱さず起床介助。朝食準備で椅子に座っていただいて退室します。
3件目訪問(安否確認)
滞在10分。独居宅で安否確認・水分補給の声掛けを行います。
緊急コールで1件目に戻る
「排便が出た」の緊急コール。排泄介助に20分対応します。
4件目訪問(お昼の介助)
排泄介助の後、お昼ご飯をお出しします。
5件目訪問(お昼の介助)
ターミナルの方、滞在45分。排泄介助・食事提供・一部食事介助を行います。
お昼休憩(1時間)
事務所に戻って休憩します。
午後の訪問(6件程度)と事務作業
残りの訪問に加え、計画作成業務を進め、システムに入力します。
退勤
お疲れさまでした。
出社・申し送り確認
早番からの申し送りをスマホで確認し、午後の訪問に備えます。
午後の訪問スタート
基本のお仕事内容は早番と同様。排泄介助・生活支援・安否確認などを行います。
夕方の介助・夕食準備
夕食の配膳や服薬支援など、夕方の暮らしを支えます。
休憩(1時間)
事務所に戻り、休憩をとります。
夜の訪問・事務作業
就寝に向けた訪問と、計画作成・記録入力を並行して進めます。
緊急コールに対応
コールが入れば、近くを巡回する職員が向かいます。
退勤・夜勤へ申し送り
夜勤メンバーへ申し送りを入力して退勤します。
※ 仕事内容は早番と同様の流れです
出社・スマホで申し送り確認
遅番からの申し送りを確認し、夜間の訪問に備えます。
夜の利用者訪問(5件程度)
就寝介助、排泄介助、就寝準備のサポートを行います。
事務作業へ
多くの利用者さんが寝ているため、事務所で待機しながら事務作業。緊急コールはほとんど鳴りません。
朝の訪問(5件程度)
起床介助、朝食準備、排泄介助を行います。
事業所へ戻り、申し送り入力
早番メンバーが出勤していることもあります。
退社
夜勤明け、お疲れさまでした。
緊急コールは1日5〜10件程度。 緊急性の高いコールは少なく、「排泄対応」「急な嘔吐」などが中心です。
問題ありません。多くの方が未経験で入職し、活躍されています。1ヶ月の先輩同行期間やチューター制度があり、ひとりで抱え込まずにスタートできます。
会社貸与の電動自転車で移動します。ヘルメットや雨具については購入補助があります。
通常は雨具を着用して訪問します。台風や雪の日は、ご本人・ご家族・ケアマネと相談しながら調整します。介護職の安全が第一で、危険なときは予定を調整します。
大丈夫です。入社初期に何度も同行してルートを覚えていくので、心配いりません。
1日5〜10件程度です。緊急性の高いコールは少なく、「排泄対応」「急な嘔吐」が多いです。連携している訪問看護・訪問診療の指示に基づいて対応します。
OJTで使い方をお教えします。記録は基本的にPC・スマホで行いますが、使ううちに自然と慣れていきます。
慣れるまでは大変に感じることもありますが、訪問と訪問の合間に休憩があり、自分のペースで進められるようになっていきます。
OJTで丁寧に指導します。上司にすぐ相談できる環境がありますので、未経験からでも安心して取り組めます。
連携・利用に関するご相談、お気軽にお問い合わせください。
定期巡回について少しでも興味を持っていただけたら、まずはお話を聞かせてください。